すすきのバー アルマニャック

Domaine d’Aurensan

Armagnac

ミレジム 1979年
品種:ユニ・ブラン

ドメーヌ・ドレンサンは1895年から続く生産者。

– トリプル・ゼロ –
蒸留後は約57度のアルコールを持つアルマニャックですが(コニャックは約70度)、一年の熟成の間に約0.5度アルコールが減ります。多くの生産者が短い熟成期間で一般的なアルコール度数40%ほどに調整するために加水(これは生産量を増やすことや酒税が安くなること、口当たりが優しい方が一般受けすることなどの理由があります)しますが、ドレンサンは長い熟成を経たアルマニャックのピュアなアルコールを求め、一切の加水をしません。一般的に加水された蒸留酒には補糖などで味をつけることがありますが、これも行いません。さらに長い樽熟成を経た蒸留酒は、徐々に深い色調をまとっていきますが、短い熟成期間でもこの色合いを出すためにキャラメルなどを入れることもあります。彼らは当然こういったことも一切行わず、彼らが求めているのは一つ、長い熟成を経て複雑なアロマをまとったピュアな蒸留酒です。彼らのエチケットにはこれらを明記した”トリプル・ゼロ”(加水、補糖、着色なし)の文字が記載されています。
(二番通り酒店さんからの引用 )

バーモデルノからのお知らせ
*年末年始の営業予定日は12月29日まで営業。

2022年1月2日日曜日から営業。